結婚相談所を利用する際に必要なことを知る

特徴による違い

結婚相談所の種類とその特徴

結婚相談所は全国に5000社以上あると言われています。結婚相談所のタイプとしては、昔からある個人経営の結婚相談所、インターネット主体の結婚相談所、結婚情報サービス型の結婚相談所などがあります。 個人経営の結婚相談所は日本ブライダル連盟や全国仲人連盟などに加盟していたり、フランチャイズで営業しています。相談員と二人三脚での活動になります。インターネット主体の所は事務所を構えていないので、登録手続きも婚活もすべてネットで出来ます。 結婚情報サービス型は全国規模で展開しています。ネットでの会員検索の他、イベントやパーティー、マナーセミナーなども定期的に開催していて、自分の好きなスタイルで婚活ができます。

自分に合ったサービスを見つける

結婚相談所のタイプによって婚活スタイルが異なります。出会いや交際よりも、とにかく早く結婚相手を見つけたいと言う人には、連盟加入の小さな結婚相談所が向いています。小さな結婚相談所は入会してから半年や一年以内にパートナーを見つけて結婚するかどうか決めなければならない所もあります。相談員がいち早くパートナーを見つけるために一生懸命サポートしてくれます。それは成婚料が入ってこそビジネスが成立するためです。 一方、マイペースで婚活したい人には相談員に頼らずに婚活できる結婚情報サービス型やインターネット主体型が向いています。オンラインで婚活したり、パーティーに参加して婚活したりと自分の好きな方法で利用できます。